人間愛は、動物を救う

日は、ベジーズの画像収集も仕切ってくれてる

アーティストのRheason Loveが教えてくれた話。

すごく絶妙ないいたとえなので、

ここでみんなとシェアしま〜す。

 

二人の男性がいる。

一人は、

魚を自宅で飼っていて、

魚が死んでしまったら涙を流して悲しむくらい魚が大好きな男性。

もう一人は、

活け造りを食べたり見たりするのがすごく好きな男性。

 

ある日、この二人が出会って友人になったとする。

 

この二人が互いにとって、大切な友人となるとき、

自然とお互いを思いやる気持ちが生まれてくる。

活け造りが好きな男性は、

魚が死ぬと悲しむ男性の気持ちを受け入れ、

逆に魚を飼っている男性も、

活け造りを楽しむ男性の気持ちも受け入れる。

 

そして、この二人がいっしょに食事に出かけるなら、

おそらく、いっしょに活け造りを楽しむということはしないはず。

それはごく自然な心遣いで、

二人がいっしょにいるあいだは、

「魚を死なせて悲しむ」という時間はおそらく流れない。

 

動物を愛して肉をやめているベジタリアンは、

お肉を食べる人と友人になっているとき、

世界にまたひとつ「動物を傷つけずに過ごす時間」を増やすことができる。

これだって、愛のなせる技だ。

自分が愛されてこそ、自分の愛するものが守れる。

 

1 返信

トラックバック & ピングバック

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>