最愛の人が死んでしまったら。。

日はすてきな話を。

魂とか生まれ変わりとかの話。

そういうのを信じない人だったら、

絵本かなんかの話だと思って読んでみてくださいね。

 

もしも最愛の人が死んでしまっても、

生きている内にその人の魂にもういちど出会える方法がある。

それは、

その悲しみからあなたが立ち直って

またほんとうに幸せになって

そして自分の子供を持つとき、

亡くなったその最愛の人の魂は、その子となって生まれ変わる。

あなたが無条件に愛するその存在の中にまた宿る。。

「そんなにすぐに人は生まれ変わらない」と思うかもしれないが

これには例外が適用されるのだそうだ。

ただ、ひとつだけ条件があって、

それが目的で新しい人と一緒になって、とかではなく、

ほんとうに心の底から、自分が幸せにならないといけない。

 

 

この話を読んでみて、

聞いてみてどう感じましたか?

そうかもね、とか

嘘だ、とか

迷信だ、とかも

まあなんとでも言えますよね。

でもねえ、

自分がまさにその立場に立って考えてみたらどうでしょうか?

何を信じたいでしょう?

 

仮に話が嘘だったとしてもです、

その状況でこの話を強く信じた人というのは

ほんとに幸せな人生を送れるんじゃないでしょうか。。

 

「くだらない話」

「ただの迷信」

「よくできた迷信」

「聖なる嘘」

「真実」

 

この話を信じる人々を前にして、

あなたはこの中のいったいどのラベルを貼ろうとしますか?

 

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