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今年産まれた羊のベビーたち♡

未年にぴったりな、ひつじに関する話題が上がっています♪

2頭の雌の羊がNYのファームサンクチュアリに保護されました。

2頭とも妊娠していたのですが、無事に出産したようです♡

2月13日、最初に産んだのはトレイシーで、雄の赤ちゃん。

名前はヘーゼルトンと名前が付けられました♡

そして2月23日、同じく妊娠したまま保護されたルイースも2頭の雄、

ルービーとサマーを出産しました!

ヘーゼルトンはちょっと心配な状態だったようですが、

みんな順調に元気になってくれているようですよ♡

ファームサンクチュアリでのこれからの生活が楽しみですね!

 

写真はこちらこちらから

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雑誌DAYS JAPANにファームサンクチュアリ☆

とっても嬉しいニュースです♪

雑誌DAYS JAPANになんとファームサンクチュアリが登場です~!

ジーンさんや、家畜動物などの現状も詳しく載っているそうですよ☆

↓ぜひぜひ!チェックしてみてください~↓

☆アマゾンへのリンクはコチラ☆

そして理想は一家に一冊~(笑)

DAYS JAPANさんありがとうございます~♡♡

ターキーたちをサポートしようプロジェクト☆

11月末はサンクスギビングスデー(感謝祭)です!

いろんなサンクチュアリではターキーたちをサポートする

Adapt a Turkey Projectや、Sponsor a Turkey for the holidaysなど

今年も呼びかけてくれています♪

LAのファームサンクチュアリではターキーたちとお祝いするイベント

Celebration for the Turkeys が今年もありますよー!

近くのジェントル・バーンのサンクチュアリでも、ターキーたちとお祝いする

素敵なイベントが開催される予定ですよ~ぜひ近くの方はご予約を☆

アリゾナで大人気のグリーンレストランでも、感謝祭イベントがあります!

美味しいVEGAN感謝祭フード満載です♪チケット予約は→こちらへ♪

人懐こいターキーたちと過ごす賑やかな感謝祭、とっても楽しいですよ☆

運命が大きく変わった2匹の豚と1人の男☆

ファームサンクチュアリに豚のガスとロキシーがやってくることになりました。

ここへ連れてきてくれたのは、養豚場のオーナーをしていたボブさん。

彼は養豚場をやめて、代わりにヴィーガニック(オーガニックでヴィーガン)の

野菜の農場をはじめることを決断したのだそうです。

☆ファームサンクチュアリの創立者ジーンさんと会話をするボブさんのビデオ☆

○ボブさんが決断したきっかけは?

「いつものように豚を世話してるとき、自分が現実にしていることが

突然フラッシュのように見えてから、今の仕事について考えるようになった。

そのあとすぐにベジタリアンになっていて、養豚場をやめることにしたんだ」

○養豚場で働いていたときの様子はどうだったか?

「豚はまるで人のように個性がそれぞれあるのだけれど、養豚場では

豚たちに情を持たないように、距離をおきながら世話をしていました。」

○ボブさんの最後のコメント

「アニマルウェルフェア(家畜福祉)について、ファクトリーファームではなくても、

動物たちの末路は同じであるということはやはり考えてもらいたいことです。

アニマルウェルフェアの意識が高まって、家畜=物という見方から、

私たちと同じ命ある生き物としての扱い方を考えていくうちに、

きっとみんなの考え方も変わるのではないかと思います。」

ガスとロキシーは病気のためアニマルホスピタルで治療中です。

元気に回復したら、NYのファームサンクチュアリでの新しい生活が待っています!

楽しく幸せな毎日が過ごせますように♡

記事:ファームサンクチュアリブログより

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ヘミングウェイとライアン☆

ファームサンクチュアリで過ごしている、とても仲良しのこのコンビ☆

子ヤギのヘミングウェイとグースのライアンの写真です♡

とても弱っていたヘミングウェイですが

誰かと一緒にいたがるフレンドリーな性格のライアンが側にいるおかげか?

どんどん元気になっているそうです♪

仲良さそうです♪

いつまでも楽しく過ごせますように・・・☆

ファームサンクチュアリの記事

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ファームサンクチュアリのイベントレポート☆

ファームサンクチュアリのイベントに行ってきました♡

今回は「動物たちをハグをしよう!」というテーマで

たくさんのレスキューされた子達とのふれあいを楽しむ時間があります!

たくさんのVEGANレストランなどが、今回のイベントのために

チャリティとしてランチフードがふるまわれました!

ミートレスミートボールのサンドイッチや豆腐バーガー、

雑穀米と野菜が入った、いなり寿司のようなもの。

春巻きに、ナチョスなどなど、たくさんありました。

本当に美味しかったです☆

デザートのVEGANアイスクリームまで用意されていました!

みんなが食べ終わり、ジーンさんの感動的なスピーチを聞いた後

ハグイベントがはじまりました♡

とくに人懐っこいこちらの羊さん、人間が大好きでついてきます。

シープドッグ(犬のような羊)とみんなから呼ばれているようです~

ぶたさんも愛嬌があって、面白い♪

前回のイベントで会った、まだまだ赤ちゃんだった子牛のサフラン。

初めて会ったときはこんなに小さかったなぁ。

首にチューしています(笑)

久々に会ったら、ちょっと大きくなっていました♪

後ろから近づいてくるのが少し成長したサフランです~

たくさんの動物たちと触れ合うことで、みんなの笑顔と笑い声に溢れていて

本当に素晴らしい時間を過ごすことができました!

ファームサンクチュアリのように、人間も動物もお互いが幸せになれる

そんな世の中のシステムに切り替わっていくことを、心から願っています☆

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Greenレストランのチャリティイベント☆

年に1度実施される、ベジタリアン・ヴィーガンの

Greenレストランチャリティイベントに行きました☆

フェニックスとテンピの2店舗で行われていて、

この日の売り上げは全てIronwood Pig Sanctuaryに寄付されるのです☆

Ironwood Pig Sanctuaryとはアリゾナにあるぶたさんのサンクチュアリ!

私も訪れたことがあります♡→その記事はこちらへどうぞ☆

そしてちょっとした抽選会も行われていて

手作りのバッグや、オーガニックコットンのブランケット、

地元産ワイン、お食事券、コンサートチケットなどなどありました♪

とくに人気のあったのは、Ironwood Pig Sanctuaryにいる

ぶたさんたちをモデルにした、タイルアート☆

とっても可愛い~♡

この抽選会に参加するには、ソイアイスクリームを買ったらついてくる

抽選券をゲットすればいいということで、さっそく私もオーダー☆

ピーナッツバターとリンゴのミックスで本当に美味しい☆

私もぶたさんタイルアートに挑戦しましたが、見事にはずれました~(笑)

当たった人、すごいですね~なんてラッキー☆

お腹も減ったので、今日のスペシャルメニューだった

ポータベロバーガーをオーダーしました♪

チャリティイベントということで、

アペタイザーのクラブレスパフも一緒に頼んじゃいました♡

この日はたくさんの人が常に出入りして、椅子を見つけるのが

難しいほど、大反響でした♡

素晴らしいイベントを本当にありがとうございます!

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盲目の牛のスウィーティーとトリシア☆

カナダの酪農場にいたスウィーティーという盲目の牛が
ファームサンクチュアリに保護されました。

スウィーティーは酪農場で8年という通常の倍近い年月で生産し続けましたが
足の感染症と双子の出産によって、価値が大幅に下がり、
酪農場の所有者が、スウィーティーの親権を放棄し、屠殺場行きとなりました。

その酪農場の誰かが、カナダの馬保護団体Refuge RR
連絡をしたことがきっかけとなり、
このスウィーティーの情報を聞きつけることができたRefuge RRの
一員であるローズさんが、飼い主を説得することに成功し保護。
そしてNYのファームサンクチュアリで暮らすことになりました☆

8年という長い年月をともにした誰かが、
きっと残りの生活をゆったり過ごして欲しいと願ってくれたのかもしれません。
ファームサンクチュアリのような場所があることも酪農家の人たちにとっても
きっと何かの役に立てる場所になってるのではないでしょうか。

スウィーティー到着です☆

NYファームサンクチュアリにいる、同じく盲目のトリシアがやってきました!

酪農場出身で盲目という同じ共通点を持つ同士。
初対面も穏やかで、仲良くなれそうな雰囲気です♪

トリシアは大親友のリンダという牛を去年ガンで亡くしていたので
新しく来たスウィーティーとも親友になれるといいですね♡

初対面を果たすスウィーティーとトリシアの動画です♪

 

記事の全文はこちらです

→日本のサンクチュアリ、やまゆりファーム、希望の牧場

→香取の鹿愛護会、サポーター&入会者募集中です

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生き延びた子牛のニック☆

今年1月、生後5ヶ月の子牛がファームサンクチュアリで保護されました☆

ニックと名づけられたこの子牛は、去年8月ごろに近くの農場から逃げ出し、

それから数ヶ月間、人間を避けながら一頭でなんとか生き延びていたようですが、

冬は-34℃ほどの気温に感じるニューヨーク、この子牛の情報を聞くとすぐに

ファームサンクチュアリの緊急保護チームがかけつけました。

保護するとすぐにコーネル・ユニバーシティ・フォーアニマルズという病院へ。

耳は凍傷していて、寄生虫によりひどい栄養失調、ジアルジア感染、

シラミ、そして不整脈という最悪の健康状態でした。

そして何より人間を怖がり、怯えていたので、ニックには最善の配慮で

心もケアした治療が大切でした。

徐々に体重も増え、お世話をしている人間に少しずつ心を開いてくれていて、

お鼻をこすりつけたりするようになっているようです。

そして前回紹介した子牛のアリとも、仲良しになれそうな予感です♪

アリも前回の写真に比べて成長しましたね~びっくり!
かわいい弟もできて、うれしそうですね☆
ペロペロ☆

ニックももう寒さや空腹の心配もなく、清潔なところで生活できます。
お兄ちゃんのアリと楽しく健やかに過ごせますように☆
写真や記事はこちらからです

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