『呼吸』の「吸う」っていう漢字は後にある

「深く呼吸をすることと、

心配することを同時にするのは生物学的に不可能だ。」

というのを聞いたことがあります。

実際にやってみると、、

 

「あ、ほんまや」

ちょっと不思議。

 

そうならない人もいるかもしれないけど、、

じゃあ深呼吸ってどうやるか今一度考え直してみませんか?

僕は、過去に合気道や管楽器をかじった経験もあるので、

呼吸法についてはまだアドバイスできる立場なほうかなって思ってます。

 

「こころはかたちを作り、かたちはこころを整える。」

深呼吸は心を整えるための「かたち」になり得るから、

困ったときほど、深呼吸と笑顔は大事です。

 

 

『呼吸』

「吸う」っていう漢字は後にある。

だから、まずは吐くことをすればあとはだいたい上手くいくんです。

 

鼻からでも口からでも、やりやすいほうでゆっくり息を吐き出すんですが、

こんな感じをイメージしてみてください、

「3ヶ月前に食べたニンニクの臭いがまだかすかに体中に残ってる、

その息までを吐き出すつもりで吐く。」

ゆっくり腹をへこませていって、

もう吐ききれないってとこまで吐く。

 

それが終わったら今度は、

「車をバックさせるみたいにゆっくりと」

腹のへこみをゆっくり戻しながら鼻から吸っていきます。

(このとき頭を反らせて天井を見ながら吸うと頭がスッキリするというのは豆知識)

よく、いっぱい吸い込んでと教わるかもしれないけど、

肩が上がらないくらいまでで、ほどほどでいいと思います。

 

これは体内の屈伸運動みたいなもので、

屈伸って、人間が通常立ってる状態から、しゃがんで、

またもとに戻るでしょ?そのイメージと似てる気がします。

息を吸い過ぎるのは、背伸びするのといっしょで、

まあやらなくてもいいんじゃないかな、というのが個人的な意見。

重要なのは、体の中のほんとに奥の奥の古い空気を外に出してやること。

 

これは通勤中でも、

駅のホームや信号での待ち時間にもできます。

日頃思い出したらやるようにするだけで、

勢いよく水が流れてるホースみたいに、

ちょっとやそっとじゃ曲がりにくいたくましさを身につけられます。

 

 

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