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ヴィーガン(ビーガン)とは何なのか?【後編】

【前編はこちら

 

にならないレベル

 

ヴィーガンは普段、食品の「原材料」とかを気にしますよね?

でもあれは「何を口にするか」であって、その製造工程まで動物の犠牲を排除できているわけではないはずなんです。

 

そしてもしそれを

「気にならないレベル」

「無視していいレベル」

ということにして「完全であることをあきらめている」のであれば

 

世間一般の人たちが感じている「いちいちそこまで気にしていられない」

というこの言葉は、ヴィーガン自身にも当然あてはまる言葉だと思うんですね。

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自分の弱いところをさらしませんか?

こ数ヶ月、ずっと人間の光と闇についてを考えていました。

もちろん「なんかキモい」のを承知で(笑)

 

まあでもそれで至った考え、

というか提案があるんです。

 

「もっと自分の弱いところをさらそうよ」

です。

 

これは僕自身が自分に問いかけたい言葉でもあるんですね。

 

○ けっこうエエカッコしいなとこあるんです僕。

○ それから打たれ弱いとこあります。気にしいでもあります。

○ 自分で決めたことに忠実に行動できないとか、意志が弱いところがあります。

○ 傲慢なところがあります。

 

もっとたくさんありますが、今日はジャブ程度としても

今までこういうことをわざわざ言うってことがありませんでした。

 

そもそも言うメリットがないと思ってましたし、

上に書いたようにエエカッコしいなので特に

虚勢を張りがちでいいことしか書かないわけです(笑)

 

これは自分に自信がないことや完璧主義なとこの裏返しなんだと思いますけどね。

 

 

れでなんでこんな話になったかと言うと、

人って誰でも、自分の中に光も闇も合わせ持った生き物なんですね。

 

わかりやすく言い換えて、「美しい部分と醜い部分」「善・悪」とかですかね。 さらに読む

rain

愛は怒りの種、愛は呪いの種。

なり高確率で、

自分のビニール傘を盗まれないようにする方法って知ってますか?

この方法を聞いたとき、「ああ、おもしろいなあ」と思いました。

人の心理を上手く利用しているんです。

速報系のサイトに書いてあったらしいんですが、

傘の柄の部分に、油性マジックで「呪」と一文字書くと

傘、盗まれにくくなるそうなんです。。

ちょっとやってみてもいいかなとも思いましたね(笑)

自分の傘や自転車って、盗まれたら当然腹が立ちますよね?

あるいは悲しくなりますよね? さらに読む

お金があっても生きていけない?

「お金があればなんでもできる」

とは言います。

 

でもどれだけ腐るほどお金があっても

今買うことのできる食べ物がなかったらどうなるでしょう?

 

当然、食べ物がなければ人は生き続けられませんよね。

衣・食・住、

着るものと住むための場所ももちろん超重要ですけど、

生き物としての人間の命を支えているのは

なにより食べ物(飲み物)と言えます。 さらに読む

「嫌われ役に徹する人たち」と「意気地なし」

「嫌われ役に徹しちゃう人」

というのが、

動物の権利を主張する人の中にはたくさんいることを知っています。

とても純粋で、「自分は周りから嫌われたっていいねん!」

「動物の命をただ守りたいねん!」

とにかくそういった行動に全霊を捧げられる人。

彼らには勇気と信念があります。 さらに読む

痛みを感じない少女

、テレビ番組の中で「痛みを感じない少女」

というのが取り上げられてて印象的だったのでよく思い出します。

遊んでて2階から落ちて足を骨折しても「痛くない」。

ぜんぜん泣きもしないし、だから母親も異変になかなか気付けない。

火傷をしても熱いことに気付けないから、

周囲が気付く頃には相当な重傷になってしまうという具合です。

あるときは自分の手を肉が見えるまで噛んだこともあるんだそうです。。 さらに読む

ヴィーガンは頑固? or 意志が強い。

のあいだ新しく知り合った友人Kさんを交えて居酒屋で飲んでたときの話です。

「野菜全般を食べると口の中がかゆくなってきてダメ」なんだそうです。

Kさんはサラダも漬け物も手をつけられませんでした。

僕は、「僕とまったく正反対じゃないですか」と笑って話しながら

「世の中にはそんな人もいるんやなあ」と思いながら、

これは貴重な経験やなあとも考えてました。。 さらに読む

人は活動家で、同時に傍観者。愛には取っ手がない話。

には自分や自分の愛する子供たちもしくは友人に危険が

迫って初めて経験する感情があります。それは行動にもつながります。

原発のこと、その危険性について声を上げて指摘してきた人は

「震災以前」からいました。

こんなに大きな問題になる前からいたんです。

彼らからは「だから言ったのに」というような声が聞こえてきそうですけど、

今までその人たちの意見に耳や手を貸すこともなく生活を送ってきて

今回の震災後に声を上げる側に回った人の数のほうが多いはずだと思うんです。 さらに読む

『みんなが勝てば、争う必要はなくなる』

またま内戦のある国に生まれて

生き残るために、自分の愛する家族を守るために

本心では他人を傷つけたくないのに銃を手にする。

それはどんな気持ちなんだろう?

 

たまたま自分が

毛皮を商売にしている家庭に生まれて、

多くの動物愛護者から罵声を浴びせられる母親を見るのは

どんな気持ちなんだろう? さらに読む